| 布地に再現された陶磁器の優美な世界
18世紀初頭にハプスブルグ王朝の栄華のなか、首都ウィーンに開かれたウィーン窯---これが、アウガルテンの始まりです。その匠の技は由緒あるウィーンの「アウガルテン宮殿」において受け継がれ、様々な磁器の名品を生み出してきました。伝統とグレードの高さはヨーロッパ最高峰とも評価されています。そして、アウガルテン窯の誇り高き伝統とクオリティをインテリアファブリックスに再現したブランドが「アウガルテン」です。18世紀・オーストリアの女帝の名をその由来とする「マリア・テレジア」のグリーンの花をはじめ、清楚でクラシックな草花を中心とした絵付け模様の数々。その独自性にあふれる多彩なデザインが布地に繰り広げられています。今シーズンはウィーンの伝統的な花模様「ウィンナーローズ」やロココ時代に王侯貴族に愛されたヨーロピアンフラワー「シンプルブーケ」を施した可憐でぬくもりのあるデザインが新たに加わりました。古都ウィーンで育まれてきた「アウガルテン」の洗練されたエレガントスタイルをお楽しみください。
「アウガルテン」のブランドマークは、ハプスブルグ家の縦型紋章をかたどったウィーン窯のマークです。
|