TOSOブラインド

目次
1)ブラインドだと良いこと一杯♪ブラインドの特徴アレコレ
2)遮熱スラットだとこんなにお得!
3)TOSOブラインド(ニューセラミー)の特徴 11項目
4)TOSOブラインドの取り付け方法
5)ブラインド採寸方法 サイズの測り方

TOSOブラインド ニューセラミー価格表一覧はこちら


良いこと一杯♪ブラインドの特徴アレコレ

調光・採光
はねの角度で光の量を自由に調節。ブラインドならではの機能です。
直射日光を柔らかな関節光に変えます。 室内からの光漏れを防ぎます。



視線のコントロール
光や風を取り入れながら、外からの気になる視線を遮ります。

上からの視線をカットします。 下からの視線をカットします。



省エネルギー効果
夏場の強い直射日光をカットしたり、冬場は室内の熱の流出を防ぎます。

強い日差しをさえぎり
冷房負担が低減します
室内の熱の流出を防ぎ
暖房負担が低減します。


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遮熱スラットだとこんなにお得!(エコノには対応しておりません)
 オススメ♪
スラット表面を遮熱塗料でコーティングすることにより、日射に含まれる赤外線を反射します。
大量の日差しが入る窓や、西日の強い窓にピッタリ♪

太陽光の中で暑さを感じさせる日射の約50%は赤外線です。その赤外線をスラット表面にコーティングした遮熱塗料で反射し、熱エネルギーの発生と室内への侵入を低減します。



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 ■赤外線日射反射率 ※赤外線領域(800nm〜2100nm) nm(ナノメートル)

ベージュ グレー
一般スラット TB-642 61.6% TB-838 30.1%
遮熱スラット TB-087 70.6% TB-094 59.6%

※一般スラットと遮熱スラットは類似色を使用しています。



遮熱スラットが室内への熱エネルギーの侵入を少なくするので、電気料金の削減が期待できます。

夏季4ヶ月における電気料金削減額シミュレーション
一般スラット 遮熱スラット 電気料金削減額の差
ベージュ TB-642 TB-087 117円
グレー TB-838 TB-094 767円

※遮熱スラットと一般スラットの日射熱取得量の差を電気量に換算し比較しています。
※遮熱スラットは一般スラットと比較して削減額が大きく、省エネに貢献しています。


二酸化炭素の排出による地球温暖化防止やヒートアイランド現象の抑制が期待できます。


太陽熱反射コーティングを施したスラットは淡色から黒色まで全部で15色ご用意しました!
遮熱スラット、全15色!

ベーシックな白や黒、どんなお部屋にもなじみやすいベージュ系の色まで、お部屋に合わせて選べる15色。

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TOSOブラインド(ニューセラミー)の特徴 11項目

ポールの操作位置も楽々変更可能♪左右操作変換機能や、取り付け簡単ワンタッチブラケット、さらに工具を使わずに取り付けたまま高さを微調整できる、高さ調節機能も♪
TOSOブラインドの特徴を11項目にまとめました。

1)取り付け楽々♪ ワンタッチブラケットで施工性アップ UP!
ブラケットには、仮止めフックと操作時のブラインドの横ズレを防止するためにクッションが付いています。

2)ヘッドボックスへのブラケットの取り付け位置が自由自在♪

3)羽が「カチッ」と停止するクリック機構
羽を閉じきった状態に保つ機能!
羽の戻りを防ぎ、「カチッ」という音で羽が閉じきったことを知らせてくれます。

4)シンプルなデザインのヘッドボックス
スチールヘッド
スタンダードなスチール製ヘッドボックス

アルミヘッド
水や湿気に強く、錆びにくいアルミ素材を使用。又ヘッドボックス両面に”つば”を付け、外からの視線をカットします。浴室で使用する場合も安心です♪

5)切れにくい昇降コードを使用!
コードの編み方を工夫し、加工工程に「熱処理工程」を不可する事で耐久性を高めています。

6)簡単便利♪高さ調節機能付き
工具を使わずに、取り付けたまま高さを微調整できます。ブラインドを下まで降ろしたときに、ボトムレールが床面に当たることを解消できます。

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7)ポールの操作位置は左右どちらでもOK!左右操作変換機能
家具の位置をかえた時等、その場で簡単に変更できるので、安心です。

8)耐久性に優れたファインセラミックを採用
ポールのユニバーサルジョイントやグリップ機構にファインセラミックスを採用。
コードの磨耗を防ぎ、耐久性に優れています。

9)羽の急降下を防ぐブレーキコントロール機構
グリップの引き加減により、羽の降下スピードがコントロールできます。
急降下による大きな音やショックを防ぎます。

10)家具の手前からでも操作可能♪
ポールは手元に引き寄せたり左右に傾けたり、角度を変えても羽の昇降や角度調節が可能です。

11)昇降コードのねじれ防止
タッセル内にねじれ防止機能がついており、ねじれによる昇降コードの磨耗を防ぎます。




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■取り付け方法:ブラケット取り付けタイプ
ブラケットの取り付け
ブラケットの取り付位置はヘッドボックスの端部から30〜60mm内側に取り付けてください。ブラケットが3個以上の場合はその間が等間隔になるように取り付けてください。

ブラケットを付属の取り付けネジで取り付けてください。
正面付け
天井付け

製品本体の取り付け

スラット(羽)をたたみ上げた状態でブラケットの仮止めフックにヘッドボックスの手前の溝を引っ掛けます。


ヘッドボックスを「カチッ」と音がするまで確実に押し上げてください。

製品本体の取り外し

スラット(羽)をたたみ上げた状態で製品本体を持ち、ブラケットの解除ボタンを押し上げながらヘッドボックスを手前に引いてください。


製品本体を仮止めフックからはずしてください。




■取り付け方法:テンションタイプ
1 凸凹のある壁紙、布壁、土壁、砂壁やベニヤなどのザラつきのある壁面には取付けられません。

2 木部やタイルなどしっかりした下地のある場所に取付けてください。下地がしっかりしていない場所に取付けると、取付け面の歪みなどによりテンションが充分にかからず、製品が落下する恐れがあります。また、中空構造のユニットバスなどに取付けると、強いテンションがかかるために取付け面の樹脂サッシなどが破損する場合がありますので避けてください。

3 取付ける前に、壁面の汚れ、油分、水滴などをふきとって湿気のない状態にしてください。汚れや水分などが残っていると両面テープの粘着力が低下し、製品が落下する恐れがあります。

4 タイルに取付ける際は、プレートキャップがタイルの目地にかからないように取付けてください。プレートキャップが目地にかかると、両面テープがはがれ、製品が落下する恐れがあります。

5 プレートキャップは必ず左右が水平になるように取付けてください。製品が傾いたままで取付けると落下する恐れがあります。



1.製品本体の取付け

1 取付け面の汚れ、油分、水滴などをきれいにふきとって湿気のない状態にしてください。

2 プレートキャップに付いている両面テープの保護紙をはがし、△印を上にして左右が水平になるように壁面両側に貼り付けてください。


1 取付面にプレートキャップ全面を強く押し付け(5秒以上)、しっかり貼り付けてください。
2 両面テープ端部の透明シールは絶対にはがさないでください。取外しの際、必要になります。

1 操作側と反対方向の突き当てプレートをプレートキャップに押し込みながら操作側の突き当てプレートをはめ込み仮止めしてください。


1 製品をしっかり持った状態で作業してください。
2 仮止め中はブラインドを操作したりなど、製品に大きな力がかからないようにしてください。落下する恐れがあります。

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4 操作側のダイヤルを矢印の方向へ回し、左右の隙間が均等になるように調整してください。

5 操作側と反対方向のダイヤルを矢印の方向へ固くなるまで回し、製品を確実に固定してください。
下図のようにダイヤル根元の突起部が見えなくなるまで回してください。


6 ブラケットカバーをスライドさせてテンションブラケットにかぶせてください。その際、両面テープを内側に折り曲げてブラケットカバーの内側に納めてください。


1 両面テープ端部の透明シールは絶対にはがさないでください。取外しの際、必要になります。
2 両面テープのプレートキャップから出ている部分は切り取ったりせず、ブラケットカバー内に納めてください。取外しの際、必要になります。
3 製品本体取付け後、突き当てプレートがプレートキャップに確実に止まっていること、ダイヤルが確実に締まっていることを確認してください。確実に固定されていないと製品が落下し、ケガをしたり物を破損したりする恐れがあります。

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2.製品本体の取外し

1 ブラケットカバーを内側へスライドさせてください。

2 スラットをたたみ上げてください。


3 左右のダイヤルを矢印の向きと反対方向に回してゆるめてください。



1 テンションブラケットダイヤルをゆるめる際は、必ず片手で製品をささえてください。
2 テンションブラケットダイヤルをゆるめる際は、ブラインドを操作したりなど、製品に大きな力がかからないようにしてください。落下する恐れがあります。

4 操作側と反対方向へ製品を押し付けながら、操作側のプレートキャップから突き当てプレートを外してください。


5 プレートキャップを手で押さえながら両面テープを真下に引いてはがしてください。



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■採寸方法 サイズの測り方

製品サイズは1cm単位でご指定ください。

窓枠の内側に取り付ける場合(天井付け)

幅・高さとも窓枠の内側寸法から10mm(1cm)程度引いてください。




窓枠の外側(全面)に取り付ける場合(正面付け)

幅・高さとも窓枠の外側寸法を製品サイズとしてください。



カーテンボックス(ブラインドボックス)の内側に取り付ける場合

幅:ボックスの内側寸法から10mm(1cm)程度引いてください。
高さ:ボックスの内側上部から測ってください。


取付高さ(a) ポールの長さ(b)
〜1,590mm 320mm
1,600〜1,990mm 480mm
2,000〜2,190mm 680mm
2,200〜2,390mm 880mm
2,400〜2,590mm 1,080mm
2,600〜2,790mm 1,280mm
2,800〜3,000mm 1,480mm
3,010〜3,200mm 1,680mm
3,210〜3,400mm 1,890mm
3,410〜3,670mm 2,280mm
3,680〜3,870mm 2,480mm
3,880〜4,070mm 2,680mm
4,080〜4,270mm 3,080mm
4,280〜4,670mm 3,280mm
4,680〜4,870mm 3,480mm
4,880〜5,000mm 3,690mm

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